サービスと料金

研修で終わらせず、社員が自分の業務でAIを使うところまで。

私たちの仕事の中心は、6ヶ月からの全社AI導入プログラムです。

会社の中に入って、社員のみなさんと一緒に手を動かし、終わりの条件がそろったら、社員だけで回す段階に入ります。

  • オンライン、30分
  • 無理な営業はしません。契約を前提にしません

01 / About

MUKIAI伴走支援とは

全社AI導入プログラムは、6ヶ月の伴走で、会社に次の4つを残します。

  1. Manual業務ごとのマニュアルが残る
  2. Upskill社内にAI人材が育つ
  3. Knowledge自動化を進めるノウハウが残る
  4. Implementation業務の中にAIが入る

頭文字を縦に読むと、MUKIAI。= 向き合い御社と向き合いながら、この4つを会社に残します。

3つの柱で、会社全体を同時に動かします

経営層、推進役、全社員のそれぞれに合わせて進めます。

経営層

AI組織構成

  • 推進役を決める
  • 禁止ではなく、使うルールを作る
  • 浮いた時間の使い道を決める

全社員と推進役

AI最短学習プログラム

  • 研修は計4.5時間(1回90分を3回)
  • AIへの前提の渡し方
  • 業務の棚卸しのやり方

現場の業務

AI効率化

  • 業務を細かく分ける
  • 現場に入って一緒にAI化する
  • 業務ごとのマニュアルにする

02 / For

こんな会社に向いています

  • AI研修はやったのに、社内で使われていない
  • 社員が個人でAIを使い始めていて、会社としてのルールがない
  • どの業務にAIを入れればいいか、社内で決められていない

対象:社員15〜50名の会社を中心に

03 / 6 Months

6ヶ月で、形にします

経営層、推進役、全社員のそれぞれで、毎月少しずつ形にしていきます。

地球が御社、月が私たちです。月は、社内でAIを使う範囲が広がるのに合わせて外の軌道へ移り、終わりの条件がそろったところで離れます。

  1. 00出発

    契約前〜契約

    30分の無料相談で、いまの状態を伺います。お見積りに納得いただけたら、契約です。

  2. 01第1軌道

    1〜3ヶ月目

    目的と推進役を決めます。全社員の研修(計4.5時間)のあと、社員が自分の業務を書き出し、効く順に並べ替えます。

    残るもの:研修の資料、業務の一覧とランク分け

  3. 02第2軌道

    4ヶ月目 中間報告

    現場に入って一緒にAIを作り、業務で使い始めます。中間報告で、実際に減った時間をお見せします。

    残るもの:業務ごとの手順書

  4. 03第3軌道

    5〜6ヶ月目

    AIを使う業務を広げて、業務ごとのマニュアルにし、使うルールを確定します。推進役が自分でAIに業務を渡せる状態にして、新しく入る人向けの教材を仕上げます。

    残るもの:マニュアル、利用ガイドライン、新入社員向けのAI教材

  5. 04卒業

    条件がそろったら

    私たちが抜けても、社員だけで回る。

    伴走はいつまでも続けるものではありません。始めるときに、終わりの条件を5つ一緒に決めます。

    次の5つがそろったら、社員だけで回す段階です。

    1. 対象の社員の8割以上が、週1回以上、業務でAIを使っている
    2. AIの利用ガイドラインが文書になっていて、全員が見られる
    3. 新しく入る人向けのAI教材がある
    4. AIの効果を数字で測れる状態になっている
    5. 外の支援がなくても、社内の担当者で1〜4を保てる

    チェックを塗れるのは、条件がそろった会社だけです。

地球が御社、月が私たち。社内でAIを使う範囲が広がるのに合わせて月が外の軌道へ移り、条件がそろうと離れていく図

7つの工程を詳しく見る4段・7つの工程と、この順番にしている理由

聞く全期間

契約前の無料相談と、契約後のヒアリング。定例は毎週で、聞いたことをもとに翌週にやり方を直します。

分ける工程1〜4

01

AIのリスクと、使っていい範囲の線引き

研修1回目。個人のアカウントで使うことの危うさと、会社としての線引きを一緒に確かめます。

残るもの:研修の資料

実例ではこう

02

AIに前提を渡す練習

研修2回目。自分の仕事の前提をAIに伝えて、使える答えを返してもらう練習をします。

残るもの:研修の資料

実例ではこう

03

自分の業務を言葉にする練習

研修3回目。「新人に口で説明できない仕事は、AIにも渡せない」という見分け方まで扱います。

残るもの:研修の資料

実例ではこう

04

業務の書き出しと並べ替え

社員が自分の業務を全部書き出し、減らせる時間と難しさでA・B・Cに分けます。AIでは減らない業務は先に外します。

残るもの:業務の一覧とランク分け

実例ではこう

作る工程5

05

1人ずつ聞いて、その人のAIを一緒に作る

効く業務と人を絞り、その人の業務に合わせたAIを用意します。「やってはいけないこと」と「人が必ず見る所」を先に書きます。

残るもの:業務ごとの手順書

実例ではこう

卒業工程6〜7

06

社内でやり方を共有する

うまくいったやり方を、社員どうしで回せる形にします。

実例ではこう

07

新しく入る人も使える仕組みを作る

新しく入る人向けの教材を作り、最後に終わりの条件5つで判定します。

残るもの:新入社員向けのAI教材

実例ではこう

この順番の理由

  • 使っていい範囲を決める前に業務を書き出すと、書いていいのか分からない業務が抜け落ちます。
  • 書き出す前にAIを作ると、週に1時間も減らない業務にAIを作ることがあります。

だから、線を引く、言葉にする、並べる、作る、の順です。

使っていい範囲のルール(社内のAI利用ガイドライン)は、全期間を通して研修と並行して一緒につくります。

実例で順番を見る

04 / Compare

残るのは、誰の頭の中か

研修、コンサル、自社での育成と比べました。

やり方社員の時間手を動かすのは残るもの
オンライン研修社員1人20〜36時間。受講中の給料も発生します社員が自分で受けた人の頭の中
AIコンサル実際の作業は社員が、業務の時間を使って現場の社員書類と助言
自社でAI人材を育てる担当者が本業と両立担当者が1人で担当者が辞めたら消える
MUKIAI伴走支援社員の研修は計4.5時間。あとは自分の仕事を話していただくだけMUKIAI(社員と一緒に)マニュアル・人・ノウハウ

研修の時間は、料金と時間を公開している法人向け講座の例です(2026年10月確認)。

05 / Pricing

料金

全社AI導入プログラム(6ヶ月から)

初期50万円

月額50万円から

税別。期間は6ヶ月から

期間と金額は、会社の規模と、入る範囲によって変わります。無料相談でお話をうかがってから、お見積りをお出しします。AIツールの利用料は含みません。

申し込んだあとの流れ

  1. 01

    30分の無料相談(オンライン)

    いまの状態を伺い、どこで止まっているかの見立て、最初に効きそうな業務の候補、6ヶ月で何が形になるかの目安を、その30分の中でお伝えします。準備はいりません。

  2. 02

    お見積り

    続きを考える方に、お見積りをお出しします。進めるかどうかは、持ち帰ってご判断ください。

  3. 03

    契約

    終わりの条件5つを一緒に決めて、契約を結びます。

  4. 04

    1ヶ月目から

    目的と推進役を決め、研修を始めます。定例は毎週です。

合わないと分かれば、正直にそうお伝えします。

回収は、御社の数字で一緒に考えます

  1. 社員が自分の業務を書き出し、かかっている時間を出します
  2. そのうちAIで減らせそうな時間に、会社の側で見込みを付けます
  3. その時間に社内の人件費をかけて、月々の費用と並べます

実例では、書き出した業務の合計が週270.7時間、そのうちAIで減らせる見込みが週86.7時間(32.0%)と出ました。

見込みであって、導入後に測った数字ではありません。

お約束できる削減の数字はありません。

減った時間を何に回すか(実例では、店舗の売上を伸ばす仕事と、組織の質を上げる仕事)も、減らす前に一緒に決めます。

導入後の測り直しも伴走の中でやります。

お預かりした情報の扱い

お約束していることは、次の2つです。

  1. 01契約のときに、秘密保持の取り決めを結びます。
  2. 02お預かりした情報は、AIの学習に使わせない設定・プランで扱います。

07 / FAQ

よくあるご質問

社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか

大丈夫です。実例の会社でも、最初の研修はAIのリスクと、使っていい範囲の話から始めました。最初は隣で一緒にやります。

1年でどのくらい業務が減りますか

お約束できる数字はありません。実例では、書き出した業務のうち32.0%が減らせる見込みと出ましたが、導入後に測った数字ではありません。導入後の測り直しも、伴走の中でやります。

情報が外に漏れないか心配です

会社契約のAIに切り替える、管理者の設定でできることを絞る、社内の利用ルールをつくる、の3つで手当てします。実例の会社でもこの3つで進めています。

AIで人を減らす話になりませんか

仕事を減らす道具であって、人を減らす道具ではありません。実例の会社でも、減った時間を何に回すかを、減らす前に決めました。

向き合って、共に進む。

まずは30分、いまの状態を聞かせてください

研修をやったのに使われていない。その状態からで大丈夫です。

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