01
聞く
教える前に、いま社内でAIがどう使われているかを聞きます。定例は毎週。聞いたことをもとに、翌週にはやり方を直します。
生成AIの導入を、会社の中で一緒に。
AIを、社員個人のものから、
01 / Worries
お客様の情報や社内の資料を、AIに入れて大丈夫なのか。
AIで作業が減ったとき、社員の居場所や働き方はどうなるのか。
ツールも情報も多すぎて、うちの会社ではどこから手をつければいいのか。
きちんと考えている会社ほど出る心配です。
順番にお答えします。
02 / Already in use
会社が決めるより先に、社員は自分で使い始めています。
58.8%
生成AIを使ったことがある人
出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」。2025年度調査、15〜19歳を含む
34.3%
業務でAIを使っている会社員
出典:エルテス 2026年1月・300名
14.4%
会社は未導入で、個人が無料版を使っている
出典:BOXIL 2025年12月・9,734人
禁止しても、個人の無料版で使う人は出てきます。入れてよい情報と、使ってよい業務を会社として決めておくほうが、情報は守れます。
資料の下書きや転記、議事録づくりはAIに任せます。空いた時間は、お客様と話す時間や、売上につながる仕事に回します。
35.1%
AIの遅れは、転職の理由になり得る
会社として使い方を決め、全員が使える状態にしておくことが、社員の仕事と生活を守ることにもなります。
出典:株式会社チェンジ 2026年6月・1,088名
03 / Stops or stays
同じようにAIを使い始めても、会社に何が残るかで、その先が分かれます。

個人で止まる会社
会社に残る会社
45.6%
中小企業(大企業18.1%、米国1.4%)
会社としての取り組みがないと、AIは使える人の手元で止まります。
出典:総務省 白書 図表Ⅰ-2-1-3
55.1%
進める人がいない
出典:東京商工リサーチ 2025年8月・6,645社
85.1%
手順が、人の頭の中にしかない
出典:IPA DX動向2025
83.3%
広げ方が分からない
出典:中小機構 2026年3月
研修の中身が悪いわけではありません。
よくある研修の形だと、こうなりやすいのです。
40時間分ほどの動画が届き、見て終わりになります。
例題はできても、翌日の仕事に戻ると使い道が見つかりません。
つまずいた所で止まり、そのままになります。
どこまで入れてよいか分からず、社員は手を出せません。
5人育てるなら5人ぶん。広げるほど研修費が増えます。
04 / Case
87項目
本部の業務を、社員が自分で全部書き出しました
週270.7時間
時間まで書けた71項目・9名分を合わせた時間です
週86.7時間(32.0%)
AIで減らせる見込みです
※見込みです。導入後に測った数字ではなく、減る割合は会社の側で付けたものです。
どこまで終わって、どこからが予定なのかを、そのまま書いています。
御社なら、どこから始めるか。
30分の無料相談で、一緒に整理します。
05 / What we do
AIを、社員個人のものから、会社のものにする伴走です。終わったとき、会社には次の4つが残ります。
頭文字を縦に読むと、MUKIAI。= 向き合い御社と向き合いながら、
経営層
誰が進めるか、何にAIを使ってよいか。会社としての決めごとを、経営層と一緒につくります。
全社員と推進役
全社員が、自分の業務で使うところまでを短く学びます。社内で旗を振る推進役も、この中で育てます。
現場の業務
社員が自分の業務を書き出し、減らせる時間の大きい順にAIを入れていきます。
6ヶ月で形にします。
4ヶ月目には中間報告をして、実際に減った時間をお見せします。
向き合ったまま、
月は、いつも同じ面を地球に向けたまま、地球と一緒に進みます。私たちも会社の中に入り、社員のみなさんと一緒に手を動かします。定例は毎週です。AIが苦手な方とは、最初は隣で一緒にやります。ただ、会社を回すのは社員のみなさんです。だから最後は、離れる前提で入ります。
06 / How we work
01
教える前に、いま社内でAIがどう使われているかを聞きます。定例は毎週。聞いたことをもとに、翌週にはやり方を直します。
02
03
効く業務と人を絞って、1人ずつ、その人の業務に合わせたAIを一緒に用意します。使っていい範囲のルールと、AIにやらせないことも一緒に決めます。
04
終わりの条件を5つ、最初に決めておきます。条件がそろったら、社員だけで回す段階に入ります。
この順番の理由
07 / Graduation
伴走のあいだ、
向き合って、共に進みます。
そして、
離れます。
月が離れても、地球は自分で回りつづけます。夜の側に灯っていく明かりは、社員のみなさんが自分でAIを使いはじめた印です。
伴走は、いつまでも続けるものではありません。次の5つがそろったら、社員だけで回す段階です。
この5つは、始めるときに一緒に確認します。
チェックを塗れるのは、条件がそろった会社だけです。
08 / Service

研修のあとに残る「会社として決めること」まで、社長と一緒に進めます。
初期50万円+月額50万円から税別
期間は6ヶ月から。会社の規模で変わるので、無料相談でうかがってからお見積りします。
詳しく見る
繰り返しの業務を1つ選んで、その会社専用に動く仕組みにして納品します。
30万円から税別
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LINEかSlackで相談し放題。あわせて、小さな実装を一つずつ一緒に進めます。
月5万円/月20万円税別
初月のみ初期費用5万円。月ごとの更新です。
詳しく見るお約束していることは、次の2つです。
09 / Free 30 min
準備はいりません。「研修はやったけれど使われていない」という状態のままで大丈夫です。

いまの社内のAIの使われ方について、外から見た見立て
最初に決めるとよいこと1つ
MUKIAIの伴走が合うかどうかの、率直な答え。合わないときは、そうお伝えします
向き合って、共に進む。
研修をやったのに使われていない。その状態からで大丈夫です。
まだ相談するほどではない方は、LINEで資料だけ受け取ることもできます。