生成AIの導入を、会社の中で一緒に。

AIを、社員個人のものから、会社のものにする伴走支援です。

01 / Worries

AIを入れるとき、社長が心配すること

  1. 01

    情報が漏れるのでは。

    お客様の情報や社内の資料を、AIに入れて大丈夫なのか。

  2. 02

    社員の仕事と生活は、どうなる。

    AIで作業が減ったとき、社員の居場所や働き方はどうなるのか。

  3. 03

    何から始めればいいか、分からない。

    ツールも情報も多すぎて、うちの会社ではどこから手をつければいいのか。

もうひとつ研修はやったが、現場で使われていない。03 でお答えします

きちんと考えている会社ほど出る心配です。
順番にお答えします。

02 / Already in use

社員はもう、個人でAIを使い始めています

会社が決めるより先に、社員は自分で使い始めています。

58.8%

生成AIを使ったことがある人

出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」。2025年度調査、15〜19歳を含む

34.3%

業務でAIを使っている会社員

出典:エルテス 2026年1月・300名

14.4%

会社は未導入で、個人が無料版を使っている

出典:BOXIL 2025年12月・9,734人

禁止しても止まりません。止めるより、決めるほうが安全です。

禁止しても、個人の無料版で使う人は出てきます。入れてよい情報と、使ってよい業務を会社として決めておくほうが、情報は守れます。

AIが外すのは作業。人は、利益を生む仕事へ。

資料の下書きや転記、議事録づくりはAIに任せます。空いた時間は、お客様と話す時間や、売上につながる仕事に回します。

35.1%

AIの遅れは、転職の理由になり得る

AIを使える職場が、社員を守ります。

会社として使い方を決め、全員が使える状態にしておくことが、社員の仕事と生活を守ることにもなります。

出典:株式会社チェンジ 2026年6月・1,088名

03 / Stops or stays

AIが個人で止まる会社と、会社に残る会社

同じようにAIを使い始めても、会社に何が残るかで、その先が分かれます。

個人で止まる会社

  • 手順は、その人の頭の中にある
  • 使える人が、1人しかいない
  • その人が辞めたら、消える
  • ルールがなく、ほかの人に広げられない

会社に残る会社

  • 業務ごとに、マニュアルが残る
  • 社内に、AIを使いこなす人が育つ
  • AI化を進めるノウハウが残る
  • AIが、業務の流れに組み込まれる

45.6%

中小企業(大企業18.1%、米国1.4%)

中小企業の45.6%は、AIで業務を変える組織的な取り組みがありません。

会社としての取り組みがないと、AIは使える人の手元で止まります。

出典:総務省 白書 図表Ⅰ-2-1-3

止まる原因は、3つあります

55.1%

進める人がいない

出典:東京商工リサーチ 2025年8月・6,645社

85.1%

手順が、人の頭の中にしかない

出典:IPA DX動向2025

83.3%

広げ方が分からない

出典:中小機構 2026年3月

研修で起きがちなこと(5つ)

研修の中身が悪いわけではありません。
よくある研修の形だと、こうなりやすいのです。

  1. 01

    動画を見るだけで、手を動かす時間がない。

    40時間分ほどの動画が届き、見て終わりになります。

  2. 02

    自分の会社の業務で、試す場面がない。

    例題はできても、翌日の仕事に戻ると使い道が見つかりません。

  3. 03

    終わったあとに、聞ける人がいない。

    つまずいた所で止まり、そのままになります。

  4. 04

    会社のルールと、使う業務が決まっていない。

    どこまで入れてよいか分からず、社員は手を出せません。

  5. 05

    一人に一講座。人数ぶん、費用がかさむ。

    5人育てるなら5人ぶん。広げるほど研修費が増えます。

04 / Case

ある多店舗運営のFC本部で、いま進めていること

87項目

本部の業務を、社員が自分で全部書き出しました

週270.7時間

時間まで書けた71項目・9名分を合わせた時間です

週86.7時間(32.0%)

AIで減らせる見込みです

※見込みです。導入後に測った数字ではなく、減る割合は会社の側で付けたものです。

本部13名のこの会社の、いまの位置

どこまで終わって、どこからが予定なのかを、そのまま書いています。

  1. 研修3回済
  2. 業務87項目の書き出し済
  3. 数字で並べ替え済
  4. 1人ずつの専用AI10月から・予定
  5. 卒業の判定これから
この会社で、何をどの順番でやったかを見る

御社なら、どこから始めるか。
30分の無料相談で、一緒に整理します。

05 / What we do

MUKIAI伴走支援とは

AIを、社員個人のものから、会社のものにする伴走です。終わったとき、会社には次の4つが残ります。

  1. Manual業務ごとのマニュアルが残る
  2. Upskill社内にAI人材が育つ
  3. Knowledge自動化を進めるノウハウが残る
  4. Implementation業務の中にAIが入る

頭文字を縦に読むと、MUKIAI。= 向き合い御社と向き合いながら、この4つを会社に残します。

3つの柱で進めます

  1. 経営層

    AI組織構成

    誰が進めるか、何にAIを使ってよいか。会社としての決めごとを、経営層と一緒につくります。

  2. 全社員と推進役

    AI最短学習プログラム

    全社員が、自分の業務で使うところまでを短く学びます。社内で旗を振る推進役も、この中で育てます。

  3. 現場の業務

    AI効率化

    社員が自分の業務を書き出し、減らせる時間の大きい順にAIを入れていきます。

6ヶ月で形にします。
4ヶ月目には中間報告をして、実際に減った時間をお見せします。

向き合ったまま、同じ方向へ進む。

月は、いつも同じ面を地球に向けたまま、地球と一緒に進みます。私たちも会社の中に入り、社員のみなさんと一緒に手を動かします。定例は毎週です。AIが苦手な方とは、最初は隣で一緒にやります。ただ、会社を回すのは社員のみなさんです。だから最後は、離れる前提で入ります。

1分で見るMUKIAIのサービス紹介(42秒・音あり)

06 / How we work

聞く、分ける、作る、卒業。この順番で進めます

01

聞く

教える前に、いま社内でAIがどう使われているかを聞きます。定例は毎週。聞いたことをもとに、翌週にはやり方を直します。

02

分ける

  • 研修は3回に絞ります。
  • 社員が自分の業務を全部書き出し、減らせる時間の大きい順に並べます。
  • AIでは減らない業務は、先に外します。

03

作る

効く業務と人を絞って、1人ずつ、その人の業務に合わせたAIを一緒に用意します。使っていい範囲のルールと、AIにやらせないことも一緒に決めます。

04

卒業

終わりの条件を5つ、最初に決めておきます。条件がそろったら、社員だけで回す段階に入ります。

この順番の理由

  • 聞かずに教えると、その会社にない前提で研修をすることになります。
  • 書き出す前に作ると、あまり減らない業務にAIを作ってしまいます。
  • 終わりを決めずに始めると、いつまでも外に頼ることになります。
やることと料金を見る(期間は6ヶ月から)

07 / Graduation

伴走のあいだ、
向き合って、共に進みます。

そして、
離れます。

私たちが抜けても、社員だけで回る。

月が離れても、地球は自分で回りつづけます。夜の側に灯っていく明かりは、社員のみなさんが自分でAIを使いはじめた印です。

終わりの条件を、最初に5つ決めます

伴走は、いつまでも続けるものではありません。次の5つがそろったら、社員だけで回す段階です。

  1. 対象の社員の8割以上が、週1回以上、業務でAIを使っている
  2. AIの利用ガイドラインが文書になっていて、全員が見られる
  3. 新しく入る人向けのAI教材がある
  4. AIの効果を数字で測れる状態になっている
  5. 外の支援がなくても、社内の担当者で1〜4を保てる

この5つは、始めるときに一緒に確認します。

チェックを塗れるのは、条件がそろった会社だけです。

お預かりした情報の扱い

お約束していることは、次の2つです。

  1. 01契約のときに、秘密保持の取り決めを結びます。
  2. 02お預かりした情報は、AIの学習に使わせない設定・プランで扱います。

09 / Free 30 min

30分の無料相談で、うかがうこと

  1. 1いま社内で、AIがどう使われているか
  2. 2それを、どう直すとよいか
  3. 3会社の考え方の中で、AIをどこに置くか
  4. 4社長ご自身が、AIに何を期待しているか

準備はいりません。「研修はやったけれど使われていない」という状態のままで大丈夫です。

30分のあとに、持ち帰っていただけるもの

  • 01

    いまの社内のAIの使われ方について、外から見た見立て

  • 02

    最初に決めるとよいこと1つ

  • 03

    MUKIAIの伴走が合うかどうかの、率直な答え。合わないときは、そうお伝えします

  • オンライン、30分
  • 無理な営業はしません。契約を前提にしません

向き合って、共に進む。

まずは30分、いまの状態を聞かせてください

研修をやったのに使われていない。その状態からで大丈夫です。

まだ相談するほどではない方は、LINEで資料だけ受け取ることもできます。

LINEで相談受付中 無料相談を予約